SNH48の中国現地での人気・反応は?反日や尖閣は大丈夫?

2012年にAKB48姉妹グループとして産声をあげたSNH48
中国上海を舞台に展開しているアイドルグループです。
果たして中国の現地での人気反応は?反日問題や尖閣問題は大丈夫??

SNH48とは?

AKB48の姉妹グループとして2012年に結成された、
中国版AKBと言える、SNH48

 

AKBは「アキバ」の略ですが、
SNHは「上海(シャンハイ)」の略となります。

 

他にもインドネシア・ジャカルタのJKT48や、
台湾・台北(タイペイ)のTPE48という姉妹グループがあります。

 

元々中国でのAKB48人気がそれなりにあったそうで、
そこに勝算を見出した秋元康さんが総合プロデュースする形になっています。

 

反日や尖閣問題などは大丈夫?

中国に上陸するとなると、
心配される問題がたくさんあるようです。

 

反日教育の問題や、
尖閣諸島の領有権の問題など・・・。

 

SNH48には現地中国人のメンバーだけでなく、
日本のAKB48から留学生として移籍しているメンバーもいますので、
かなり心配なところではあります。

 

2012年10月には、尖閣諸島問題の影響があり、
SNH48のメンバー発表会に日本のメディアの参加を
認めないという事が実際にあった様です。

 

しかしその1ヶ月前に行われたメンバー募集には
4万人近い応募が殺到しており、
その過熱ぶりに応募システムのトラブルまでありました。

 

政治的な思惑と、
一般市民の反応はまるで違うと言った感じなのでしょうか?

 

日本で伝えられる反日一辺倒の状況とは
まるで違う反応が現地では見られている様です。

 

もちろん現地の中国人が多く参加するSNH48を
日本のものとして強く認識していなかったり、
そもそも政治的な問題とこうした文化の問題は別だという
考え方もあるかも知れません。

 


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2013年8月には上海にSNH48専用劇場である
星夢劇場」がオープンしたのですが、
同劇場で行われる公演は毎回満席となっているそうです。

 

公式ファンクラブの会員は18万人を突破しています。

 

現地中国人のファンの話によれば、
「日本のアニメもマンガも好き。政治と文化は別」
との事でSNH48を応援する事に迷いはない様子。

 

ですが運営側としては色々と考えるところがあるようで、
星夢劇場の開業式典ではSNH48のメンバーが、中国の「愛国歌」を合唱

 

他には日本のAKB48からの留学生である、
宮澤佐江さんと鈴木まりやさんがまだ公演に参加出来ていないなど、
中国と日本の政治的な問題も少なからず影響しているのかなと言った印象です。

 

まとめ

順調なスタートを切ったとも言えるSNH48ですが、
その前途は多難となるかも知れません。

 

また日中問題が再燃すればSNH48の活動に影響が出るかも知れないですし、
ファンは「別問題だ」と言っても別の過激派が劇場まで妨害をしに来る
事だって考えられます。

 

「日本風」を極力排除することで現地の人に受け入れられ様としている
という話もあるのですが、それであれば日本からの留学生2人はちょっと
かわいそうな気がしないでもないです。

 

会見があれば記者から必ず日中問題についての意見を
求められる事があると思いますし・・・。

 

これも秋元康さんの計画のうちなのでしょうか?

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